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永遠のさようなら。
今日、友達が亡くなったことを知りました。

昨日、電車に轢かれたそうです。


ねえ、どうして逝ってしまったの。

私、ずっと一緒にいられると思ってて、なのにどうして。
こんなに早く逝ってしまうなんて。
まだまだ話したいこと一杯あるんだ。

だから帰ってきてよ。

じゃないと寂しいでしょ。
急に置いていかないでよ。

ねえ、まだ信じられないんだ。

明日になると、いつもみたいに笑顔で会えそうな気がするんだ。

だって、あんまりにも突然で。

理解できないよ。



学校で皆が泣いているなか、一人乾いた眼をして前を見ていた私を、あなたはどう思ったかな。

どんなに泣きたくても、泣けないんだ。
泣きそうになるたび我慢してしまう。

本当は、皆と一緒に泣きたいよ。

でもね、美術室にはあなたが残した作りかけの作品が一杯あって、まだ、気配が残ってるんだ。
それを見ていると、また会えそうな気がするんだ。

ねえ、会いたいよ。
伝えたいことが一杯あるんだ。

だから。

帰ってきて。
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この記事へのコメント
みつばちさん こんばんは。

とても辛い経験をしていたんですね。

私も中学生の時に、幼稚園からずっと仲良しだった友達を交通事故で亡くしたことがあります。
事故にあったと聞いて、駆けつけた病院先で彼女の変わり果てた姿に泣き崩れてしまったあの時の光景は今でも忘れません。

綺麗ごとに聞こえてしまうかもしれませんが。。。

きっとお友達もやり残したことあることでしょう。そんなお友達の分まで、今生きているものとして、できることを精一杯生きていくことが大切なのでしょうね。
まみころ[URL] 2008/11/16(日) 23:05 [EDIT]
まみころさん、コメントありがとうございます。

きれいごとなんかじゃありません!
まみころさんがつらい過去を話してくれて嬉しいです…。失礼ですよね、ごめんなさい。

私は彼女のお葬式に行けなかったので(親御さんが家族葬を希望したので)彼女の遺体は見ませんでした。
とてもお葬式に行きたかったけど、遺体を見れないことに少し安心しました。
遺体を見れば、きっと一生の傷になるような衝撃を受けたと思うので…。
その時の衝撃を受けたまみころさんの思いを考えると、胸が締め付けられます。
でも、それをちゃんと受け入れたんですね。。すごいです。

私も、逃げてばかりではいけないですよね。
もう少し、家族の方の気持ちが落ち着いたころに、線香をあげに行こうと思います。

彼女の死で、色々なことを学びました。
彼女の分まで、精一杯生きていこうと思います。

長くなっちゃいましたねe-330
コメント、ありがとうございました!
みつばち[URL] 2008/11/18(火) 00:42 [EDIT]

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